2月16日(木)2限の書写の時間に、2年生は「水書(すいしょ)」の学習に取り組みました。水書は、2020年から小学校1・2年生の書写の授業で取り入れることになった内容で、専用の筆に水をつけて、水書き専用のシートに書くと、ぬれた部分の色が変わり、まるで墨で書いたような文字になります。水で書くので汚れることもなく、ぬれた部分が乾くと何回でも練習することができます。今日は水書の2回目になるということでしたが、子供たちは、いろいろな筆運びを練習していました。姿勢や手の位置に気を付けて、水書に取り組む2年生は、背筋がぴんと伸びてとてもかっこよかったです。